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頭皮や髪の毛の紫外線対策は万全?大事な髪の毛を守るためには必須

頭皮や髪の毛の紫外線対策は万全?大事な髪の毛を守るためには必須

肌の紫外線対策はしっかりしているけど、頭皮、髪の毛の紫外線対策はしていないって人実はたくさんいます。頭皮も肌の一部分ですので、紫外線によるダメージは受けてしまいます。

ボタニ編集部
誰でもできる頭皮、髪の毛の紫外線対策についてご紹介していきます。

髪の毛も頭皮もお肌と同じく日焼けします

「髪の毛、頭皮は紫外線対策をしなくても、日焼けしないでしょ…?」なんて思っていないでしょうか?これは、大間違いで、頭皮も髪の毛もお肌と同じく日焼けします。

頭皮の皮膚の一部分である

真夏に海に遊びに行って、紫外線対策をしても腕、背中、顔が日焼けして、皮膚が剥がれてしまった経験はございませんでしょうか?

この症状は、頭皮にも起こりうることなのです。でも、頭皮の皮膚が日焼けして、剥がれてしまったことはほとんど経験がないかと思います。

それは、髪の毛が頭皮を紫外線から守ってくれているからです。

紫外線の量が多い真夏日に、顔や腕が日焼けによって、ヒリヒリするのに、頭皮はヒリヒリしたことがない方がほとんど。これは、髪の毛が紫外線から頭皮を守ってくれているからなのですね。

ボタニ編集部
つまり、髪の毛は、頭皮の紫外線から受けるダメージのガードマン的な役割です。でも、そのガードマンは無傷ということはなく、ダメージを受けてしまいます。

紫外線によって髪の毛のキューティクルが剥がれ枝毛になる

髪の毛の90%以上は、ケラチンと呼ばれるタンパク質で構成されています。ケラチンというのは、シスチン、グルタミン酸など18種類のアミノ酸が結合してできるタンパク質です。

髪の毛の強さは、アミノ酸である「シスチン結合」によって決まります。このシスチン結合ですが、紫外線によって壊れてしまうことがあります。

シスチン結合によって、元気なきれいな髪の毛を保っていても、紫外線によって壊れることでキューティクルが剥がれてしまい、「枝毛」「切れ毛」になってしまいます。

ボタニ編集部
また、紫外線によって、シスチン結合が壊れてしまうだけではなく、メラニンも分解されます。髪の毛を染めていないのに、ちょっと赤っぽくなっているのは、紫外線が原因です。

中学生でも分かるように紫外線の髪の毛、頭皮のダメージを例えると…

頭皮を紫外線から守ってくれている髪の毛(ガードマン)は、無傷ということはなく、ダメージを受けてしまいます。例えば、頭皮をお姫様と例えましょう。

悪者(紫外線)から、お姫様(頭皮)を守るために、ガードマン(髪の毛)を、悪者の攻撃からお姫様を守ります。攻撃を完璧に回避して、悪者を倒せれば無傷ですが、そこまでガードマン(髪の毛)は強くありません。

ハゲに悩む女子
なんとなく、分かる気がする。レベル100の紫外線をレベル80のガードマンが守ってくれているって感じでオッケイ?
ボタニちゃん
まぁそんな感じでオッケイかな?つまり言いたいことは、頭皮、髪の毛の紫外線対策をしないとダメだよってことです。

頭皮、髪の毛の紫外線対策は難しくない!今日からでもできる

1.帽子、日傘で頭皮、髪の毛の紫外線対策

日傘や帽子を使った紫外線対策は、1番王道な方法と言えば、王道な頭皮、髪の毛の紫外線対策の方法です。日傘で紫外線対策はちょっとお嬢様みたいで嫌という方も中にはいます。

ボタニ編集部
別にお嬢様でいいぢゃないですか!周りの目を気にしていたら、紫外線対策なんてできませんよ!

帽子は必ず通気性の良いものを選ぶように!

帽子をかぶって紫外線対策をする場合、帽子選びが非常に重要になります。通気性の良い帽子がベストです。通気性が悪い帽子ですと、頭皮が蒸れてしまって、頭皮の常在菌が繁殖してしまいます。

常在菌が増えると…

常在菌が増えてしまうと、頭皮の臭い匂いの原因になったり、毛穴が詰まって抜け毛の原因などになります。必ず通気性の良い帽子で紫外線対策を!

2.頭皮、髪の毛の紫外線対策スプレーなどのアイテムを活用

腕、足、顔のUVカットクリーム、ファンデーションなどは、たくさんのメーカーから発売されています。頭皮、髪の毛専用の紫外線対策アイテムは正直ほとんど発売されていません。

資生堂から発売されている「アデノバイタルルートスプレー」が人気です。KOSEのサンカットもおすすめです。

ボタニちゃん
これといって、めっちゃおすすめできる頭皮、髪の毛の紫外線対策アイテムが出ていないのが現状ですね…資生堂が安定かな?

3.UVケア効果が期待できるヘアオイルやトリートメントを使う

近年で一気に注目されているのが、UVカットヘアオイル、UVカットトリートメントです。ヘアオイルとトリートメントどちらの方が人気というと、ヘアオイルの方が今は人気かと思います。

アルガンオイルが注目されているので、「アルガンオイル配合!」などの、ヘアオイルを選ぶのがベストでしょう。

ボタニちゃん
マンダムから発売されている「ルシードエルオイルトリートメント」がコスパも良くて案外よかったです。ラックスボタニフィークのヘアオイルも中々でした。

紫外線は365日年中無休で出ているので気をつけよう

「紫外線って6月〜8月ぐらいしか出ていないから、冬は大丈夫だよね…?」
「今日はお日様が出ていないし、雨降る予定だし、紫外線は大丈夫!」

このような勘違いをしている方はいないでしょうか?

ボタニちゃん
まさかこのような勘違いをしている、意識低い系女子はいないですよね…もしかしたら、いるかもしれないので、年中無休の紫外線について解説をしていきます。

紫外線は曇りでも、雨でも、季節が冬でも降り注いでいる

紫外線の量
晴れの日(快晴) 100%
ちょっと曇り 90〜80%
曇り 60%
30%

ちょっと今日は曇りだし、UV対策はしなくても大丈夫だよね?なんてついついやってしまいがちですが、曇の日でも紫外線は60%あります。

うすぐもりの日でも、90%〜80%の紫外線が出ています。しかも、曇りの方が、快晴の時より、多くの紫外線の量を観測されることもあるみたいです。

気象庁の紫外線に関する質問の「くもりや雨の時、紫外線は少ないのですか?」には、こう記載されています。

快晴の時に比べると、うす曇りの場合は約80~90%、くもりの場合は約60%、雨の場合は約30%の量になります。しかし、雲の間から太陽が出ている場合には、雲からの散乱光が加わるため快晴の時よりも多い紫外線が観測されることがあります。

引用元:気象庁ホームページ

冬場ももちろん紫外線あり!夏と比べてUVAの変動は少ない

紫外線には、UVAとUVBがあります。ざっくりですが、「UVAはシワやたるみの原因」、「UVBはシミやそばかすの原因」になります。

UVA、UVBの量が1番ピークになるのは、8月の真夏です。冬にかけて、紫外線の量は減っていきます。12月頃には、8月と比べると、UVBの方は5分の1程度、UVAは3分の1程度になります。

真冬の、シワやたるみの原因になる、UVAは、UVBと比べるとそこまで変動は真夏と変動は少ないです。ですので、紫外線が少なくなってきている冬でも対策が必要になります。

ボタニ編集部
紫外線対策は、寒い日も、曇の日も雨の日も出ているので、365日対策をしてあげることが大事です。

頭皮、髪の毛の紫外線対策のまとめ

この記事のまとめ

  • 髪の毛、頭皮のお肌と同じく日焼けする
  • 紫外線によって、切れ毛、枝毛になることも
  • 頭皮、髪の毛の紫外線対策は、日傘、帽子が鉄板
  • 季節関係なく、天気関係なく紫外線は降り注いでいる
ボタニ編集部
最近はすんごい可愛い日傘とかもあるので、選ぶのが楽しいです。真っ黒の日傘なんて、一気にセレブ感がましますよ♡